HTMLを書いたことがなくても大丈夫。プログラミングの知識もゼロでOK。リベシティのプロフィールをコピーして貼り付けるだけで、Claude Codeがあなた専用のポートフォリオサイトを作ってくれます!できたURLは、そのままリベのプロフィール欄に貼れます。
手順の話に入る前に、これから何をやるのかだけ先に説明します。
リベのプロフィール(自己紹介・スキル・SNSのURL)をコピーして Claude Code に貼ると、パソコンの中に
index.html(ポートフォリオ本体)が1枚できます。まだ自分しか見られない状態です。
最初は白黒のシンプルな土台。そこに「この色にして」「実績も足して」と話しかけて作っていきます。
Cloudflare Pages(無料の公開スペース)に公開すると https://〇〇.pages.dev
という自分だけのURLが出ます(この作業が)。あとはリベのプロフィール「各種SNS・URL」欄に貼って完成。
リベシティのプロフィールを貼り付けて、まずは白黒のシンプルな土台を生成。そこから対話で自分らしく育てます
このセクションへパソコンの中のページを Cloudflareに掲載、自分専用URLをリベのプロフィールに貼ります
このセクションへ個人情報・著作権・秘密の情報・公開範囲。世界に出す前にここだけは押さえます
このセクションへ貼り付けたプロフィールを、リベ推奨の書き方に照らして Claude が診断。足りない点・ズレを直してくれます
このセクションへむずかしい操作はありません。点線の言葉は押すと意味が出ます。まず、このあとずっと使う「プロンプトの送り方」だけ覚えましょう。
下のプロンプトを送るだけで、作業フォルダ作りと、公開に使う道具(・)の用意を、Claude がまとめてやってくれます。
ページを無料で公開する場所です。① dash.cloudflare.com/sign-up を開く ② メールとパスワードを決めて登録 ③ 届いたメールのボタンを押す。無料・カード登録不要。英語ならブラウザの翻訳でOK。
このステップで Claude は、(黒い画面。Windows ではコマンドプロンプトや PowerShell が同じ役割)を裏で使って長いコマンドを実行します。あなたが黒い画面を触ることはありません。プロンプトを送って待つだけでOK。
インストールの途中で (=いつものパソコンのログインパスワード)を求められることがあります。これは Claude に教えず、自分の手で入力してください。Mac では画面に文字が出ませんが、入力はできています。
赤字や長い英語のメッセージが出ても、放置せず Claude にそのままコピペで「これ直して」と投げるのが正解。AI が原因を読み解いて続きをやり直してくれます。AIで一番ラクになるのは、実はこの「英語エラーの解読」。エラー対応こそ任せて大丈夫です。
まだ世界には出しません。プロフィールをコピーして貼るだけで、パソコンの中にポートフォリオができます。本名・住所は載せません(プロンプトに入れてあるので自動で守られます)。
[ここにプロフィールを貼り付け] を消して貼り付けるSTEP 2 のプロンプトに「ブラウザで開くところまでやって」と書いてあるので、保存が終わると Claude が続けて自動でブラウザ(Chrome・Safari・Edge など)を立ち上げてくれます。あなたは待つだけ。
.html を開く既定アプリがブラウザになっていない可能性。Mac の場合は Finder で index.html を右クリック
→「情報を見る」→「このアプリケーションで開く」で Chrome や Safari を選び「すべてを変更」。Windows の場合はエクスプローラーで index.html
を右クリック →「プログラムから開く」→「別のプログラムを選択」で Chrome や Edge を選び「常にこのアプリを使う」にチェック。これで次から自動でブラウザで開きます。
送ったあと、アイコンをフォルダに入れます
icon.png に変えるやり方が分からなければ、Claude に「写真フォルダのアイコンを表示したい。手順を教えて」と送れば案内してくれます。
提案はたたき台です。合わないと思ったら「これはやめる」でOK。OKしたものだけ反映されるので、勝手に書き換わりません。
気に入った直しは、リベのプロフィール本体にも反映するとさらに効果が出ます。
作ったページを、世界から見られるURLにします(この作業が )。あなたはプロンプトを送って、ブラウザで1回「許可」を押すだけ。公開した瞬間から誰でも見られます。最後にURLをリベのプロフィールに貼って完成です。
これはあなた自身のアカウントを許可するだけなので安全です。画面が英語なら、右上で日本語に切り替えられます。
[ニックネーム] を、自分のニックネームに書き換える(英語の小文字だけ。例:taro。日本語はダメ)書き換えたニックネームはそのままURLになり、あとから変えられません(例:libe-profile-taro.pages.dev)。本名は使わないでください。
「プロジェクトが見つからない」と出たら、「先にプロジェクトを作ってから公開して」と送ればOK。
公開したURLは誰でも見られます。一度ネットに出たものは、消しても完全には戻りません。ワーク② の前に1度は目を通してください。くわしくは各カードの「くわしく」から。
本人を特定できる情報は置かない。一度検索エンジンに拾われると、消しても痕跡が残ります。
誰でも見られるページに、次のものは載せないのが大原則です。リベのプロフィールと違い、公開URLには「非公開」設定がありません。
画像・文章・音楽・キャラには「作った人の権利」がある。「ネットで拾った」は使う理由になりません。
今回は使いませんが大事なので一言。秘密の文字列を HTML に直接書かせない。公開した瞬間に世界中から読めてしまいます。
APIキー(外部サービスを使うための、IDとパスワードを兼ねた長い秘密の文字列)や各種パスワードを HTML に直接書くと、公開した瞬間に誰でも読み取れてしまい、不正利用されて高額請求につながることもあります。
.env ファイル(秘密の設定だけを集めた専用ファイル)に分けて保管.gitignore(公開禁止リスト)に .env を必ず追加.pages.dev は認証なしで誰でもアクセスできる。「URLを知る人=見られる人」だと考えてください。
つまずいたら、まずここを見てください。公開したサイトを消す手順もここにあります。
公開したサイトを世界から消したくなったときの手順。「URLそのものを存在しない状態にする」のは Cloudflare ダッシュボード(dash.cloudflare.com/自分のアカウントで Cloudflare 上のものを管理する画面)からのプロジェクト削除が確実です。
.pages.dev の URL
は即座に消えます。ただし、検索エンジンのキャッシュや、誰かがスクショ・コピペしたコンテンツは残ります。「世界に出したものは完全には戻せない」と覚えておいてください。参加者が一度はぶつかる質問だけ集めました。同じ症状になったら、まずここを開いてください。
wrangler: command not found(コマンドが見つかりません)と出るwrangler --version
を実行して、入っていなかったら npm install -g wrangler(wrangler を入れ直すコマンド)をやり直してください」と頼むと早いです。wrangler login でブラウザが開かないhttps://dash.cloudflare.com/oauth2/auth?...
という長いURL(認証用のURL)が書かれているはず。それをコピーして、自分でブラウザのアドレスバーに貼り付けて開けばOK。index.html になっているか確認してください。Cloudflare Pages はURLを開いたとき自動で
index.html という名前のファイルを探す仕組みです。mypage.html など違う名前のままだと表示されません。wrangler pages deploy を実行します。
できあがったURLを、リベのプロフィール「各種SNS・URL」欄に貼れば完成です。おつかれさまでした。